チャットレディは確定申告が必要

チャットレディにも義務がある確定申告で必要な所得証明とは?

男性と楽しくチャットしながら稼げるチャットレディは、高収入の仕事・アルバイトとして多くの女性から人気を集めています。
一見男性とトークで盛り上がる様子から、キャバクラの仕事と同じ部類に入るのだろうと思っている人は多いでしょう。
しかしチャットレディというのはキャバ嬢とは異なり、確定申告を必要とする仕事なので注意しなければなりません。
確定申告をし忘れてしまうと様々なリスクが生じることはご存知でしょうか?
せっかく高収入と言われるチャットレディの稼ぎが水の泡になってしまう可能性もあるので、確定申告の知識はチャットレディならぜひとも覚えておきたいものです。
そこで今回は、チャットレディが確定申告をしないことによる危険性と、手続きで必要になる所得証明のもらい方についてご紹介していきます。

目次
  1. 確定申告をしない場合の危険性とは?
  2. 確定申告にはどんな書類が必要なの?
  3. チャットレディがもらえる所得証明と受取方法
  4. 確定申告以外で収入証明が必要になるシーンとは?
  5. 払調書がもらえないサイトや代理店も…
  6. チャットレディは就労証明書もきちんともらえる
  7. 確定申告や支払調書の発行で不安を感じたらAlice小倉店がおすすめ

確定申告をしない場合の危険性とは?

収入の申告を必要とする仕事に就いているのならば、確定申告を行うことは義務となります。
義務であるが故に確定申告をしなければ様々なリスクを背負うことになるのです。
一体どのようなリスクが生じてしまうのでしょうか?

無申告加算税を支払わなければならない

無申告加算税とは、確定申告の期限内に申告ができなかった時に課せられる税金です。
金額は納税額が50万円までの方は納税額の15%、50万円を超えるという方は納税額の20%が課されるようになっています。
ただし税務署の調査通知を受ける前に自ら申告をすれば、5%にまで軽減されるようになっています。
申告期限を過ぎてしまったという方でも早めに自主申告すればそのリスクは重くなりにくいので、思い出したら早めに申告を行いましょう。

延滞税も支払う必要がある

確定申告期限に間に合わないと延滞税も加算されてしまうことになってしまいます。
延滞税は遅れた日数分だけ加算されていき、最高税率は年で14.6%になります。
先ほどの無申告加算税にこちらの延滞税もプラスとなれば、かなり痛い出費となるでしょう。
せっかく高収入で働けているチャットレディの恩恵が台無しになってしまうので、申告の遅れには気を付けてください。

確定申告にはどんな書類が必要なの?

確定申告を行うためには様々な書類やアイテムが必要です。
「確定申告書」「本人確認書類」「金融機関の口座番号」「印鑑」「所得を証明でする書類」「控除を受けるための証明書類」といった準備が必要となるので、かなり大変に感じてしまうかもしれません。
また、確定申告時にはチャットレディならではの問題にも悩まされがちです。
どのような問題点があるのか詳しくご紹介していきます。

チャットレディは源泉徴収票がもらえない!?

上記リストの所得を証明する書類についてですが、こちらは会社員のほとんどは源泉徴収票を使用して申告を行うのが一般的なケースとなっています。
しかし、この源泉徴収票はチャットレディの世界ではもらえないようになっています。
正社員雇用で働いている人は別ですが、基本的には源泉徴収票がもらえないということを覚えておいてください。
正規雇用でないチャットレディが確定申告する場合には、主に所得証明を利用していきます。
所得証明が源泉徴収票の代わりとなり、無事に確定申告を行うことができるのです。

確定申告の控除について

控除を受けるための証明書類についても、いまいちピンときていない人も多いでしょう。
こちらについては確定申告時に一緒に提出することで、控除として納税額を減額してくれるものになっています。
確定申告によって納税しなければいけない人も、控除によって納税負担がなくなり還付金を受け取れるようになったという人もいるほどです。
控除の種類としては、医療費控除、社会保険料控除、生命保険料控除、配偶者控除、扶養控除などがあります。
控除を受けるためには上記の控除に関する書類が必要となるので、こちらも忘れずに持参していきましょう。

チャットレディがもらえる所得証明と受取方法

源泉徴収票がもらえないチャットレディは収入証明をもらって確定申告をしなければなりません。
チャットレディが受け取れる収入証明というのは「支払調書」と呼ばれるものになります。
支払調書は報酬を支払っているサイトまたはチャットレディ代理店が、チャットレディとして店に所属する女性にどのくらいの報酬を支払っているのかが分かる書類です。
こちらは税務署に提出されているため確定申告でもしっかり利用できるものとなっています。
必要な場合にはサイトや代理店の事務の方や上司にその旨を伝えましょう。
基本的には直ぐにもらえるものではないので、確定申告に出向く1ヶ月前くらいから必要だと伝えておくのがおすすめです。

確定申告以外で収入証明が必要になるシーンとは?

所得証明としてもらう支払調書は、実は確定申告以外のシーンでも必要になることがあります。

  • アパートやマンションの賃貸契約を行う時
  • 自動車や住宅ローンを組む時
  • 配偶者の扶養に入る時
  • 保育園に入園する時
  • 児童手当の申請を行う時

このように、様々なタイミングで支払調書の提出が求められます。
チャットレディとして働いている人の中には主婦であるという人も多いです。
そのため、上記の手続きを行う人も少なくありません。
賃貸契約時やローンを組む際ではほとんどの夫婦が夫の名義で契約するため、あまり必要にならないかもしれませんが、扶養に入る時や保育園の入園児には女性が手続きすることも多いはずです。
これらの手続きを行う場合には役所で発行される所得証明書でも構いません。
これからチャットレディの仕事を始める場合に支払調書を出すことは難しいため、発行できない場合には役所から所得証明を受け取りましょう。

支払調書がもらえないサイトや代理店も…

チャットサイトや代理店の中には支払調書を発行してくれないところもあります。
違法なのでは?と思ってしまいますが、実は支払調書というのは源泉徴収票とは異なり、発行義務がありません。
つまり、サイトや代理店側は働く女性に支払調書を発行するかしないかを独自の判断で決めることができるのです。
その場合心配になるのが、確定申告をはじめ様々な手続きです。
特に年末調整を行わない人にとっては義務となりますので見逃すわけにはいきません。
リスクを背負いたくない人も多いでしょう。
ただし、確定申告というのは支払調書そのものがなくても手続きすることは可能です。

帳簿の記帳で確定申告が可能に!

確定申告というのは、実は支払調書の添付が義務付けられてはいません。
そのため所得の分かる書類は絶対に必要になってくるのですが、支払調書以外の所得が分かる書類さえあればいいのです。
支払調書の代わりになり得るのが帳簿です。
帳簿とは収入の有無や金額を記録した帳面や台帳のことを言います。
この帳簿はサイトや代理店側が発行してくれるものではなく、チャットレディである女性自身が自ら作成することによって、確定申告の所得証明書類になり得るのです。
報酬が出るたびに帳簿をきちんとつけていれば問題なく確定申告ができます。
少し面倒ではありますが、チャットレディは日頃から帳簿記帳する習慣を付けておくのが良いでしょう。

支払調書がもらえない場合のその他手続きについて

支払調書がなくても確定申告はできると知ったところで、賃貸契約やローンを組むなど、その他手続きの場合にはどうすれば良いのでしょうか?
この場合には確定申告書自体を所得証明にすることができます。
確定申告書というのは正確な所得金額が読み取れる書類ですので、役所から発行される所得証明書よりも所得証明に関しての効力があり、賃貸契約やローンの申込時でもきちんと扱える所得証明になってくれます。

チャットレディは就労証明書もきちんともらえる

余談になりますが、チャットレディという仕事はきちんと就労証明書ももらえる仕事です。
そのため、仕事中に子どもを保育園に預けたいという方も、就労証明書の提出で仕事にも集中できるようになっています。
チャットレディの仕事は夜に行うイメージが強い方もいると思いますが、昼でもできますし、長い時間チャットサイトにログインすることで、より収入を獲得できるチャンスが生まれます。
子持ち女性の方は、就労証明書の提出でぜひ昼からチャットレディで稼いでみてはいかがでしょうか?

確定申告や支払調書の発行で不安を感じたらAlice小倉店がおすすめ

チャットレディは確定申告を必要とする仕事でありながら源泉徴収票が発行できないという特殊な仕事です。
確定申告しなければならない面倒や申告期間を過ぎてしまった場合のリスクなどを不安に感じてしまう方は、チャットレディ代理店のAlice小倉店に登録してみましょう。
Alice小倉店では、数多くのチャットレディが在籍しており、確定申告や保険加入もできる手厚い支援体制によって、多くの女性が楽しく安心して仕事をしています。
また、面接当日でも簡単に1~3万円稼げるようになっているので、すぐに支払調書や就労証明書が必要な方も安心です。
チャットレディを始めたいという方は、ぜひAlice小倉店を検討してみてください。

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