チャットレディも税務調査される!注意すべきポイントをご紹介

小倉でチャットレディを始めるなら「税務調査」について知ろう!

現在、女性が稼ぎやすい職業として「チャットレディ」が注目を浴びています。
自宅でも簡単に収入を得られることから、専業主婦や副業で取り入れる人が多いです。

しかし、お金を稼いだとなると不安になってくるのが税務署による「税務調査」です。
税務調査は、税務署が納税者に対して所得税・住民税などを納めているかチェックするための調査を指します。
チャットレディで稼いだら所得税が発生するのですが、確実に申告し、納税していないと場合によっては重い罰則を科せられてしまいます。

そこで今回は、小倉でチャットレディを始めようと考えている方、もしくは既に始めている方向けに、税務調査で注意すべきポイントをご紹介しましょう。

目次
  1. 税務調査が入るのはなぜ?
  2. 税務調査対象になりやすい人の特徴
  3. 申告しなかった場合でも財務調査の対象になるのは本当?
  4. 小倉の大手代理店アリスなら税務調査も安心

税務調査が入るのはなぜ?

チャットレディとして収入を得ている人の中には、毎年確定申告を行い、きちんと納税する方がほとんどです。
ただ、中にはそういった場合でも、税務調査が入ってしまいます。
税金を納めているはずなのに、調査が入ってしまうのはなぜなのでしょうか?

まずは税務調査が入る要因について解説しましょう。

確定申告の内容が間違っていた、付属の書類が不足していた

所得税を納税する時、必ず確定申告を実施します。
確定申告によって、税務署側は個人がどれくらいの所得を得て、どれほどの税金を納めているのかチェックするために、毎年申告しなくてはなりません。

ただ、確定申告書は非常に複雑でミスをする可能性も高いです。
特に、計算間違いや付属するはずの書類がなく、不備が生じるケースも少なくありません。
こうしたミスにより税務調査が実施されてしまうのです。

基本的に、調査では3年前の資料から現在までの収支状況をチェックしますが、不備が多く、数年続いているようだとさらに遡って調べられることもあります。
納税されていない分は、延滞による罰則もあわせて納めなくてはならないため、申告する際には不備がないように注意しましょう。
もし、一人で申告するのが不安な場合は、税理士への相談も視野に入れてください。

店舗側で税務処理に不備があった

個人的には問題がなくても、登録していたチャットレディの代理店で不備が生じると、店舗だけでなく個人にまで、税務調査が及ぶ可能性が高いです。

税務調査はどの法人でも実施されることなので、調査が入ったからと言って悪徳業者であるわけではないのですが、やはり「信用できるかどうか」という観点から見るとあまり良くないと言えます。
場合によっては税務署から調査が入ったことで、悪質な改ざんや帳簿ミスが発覚することもあるでしょう。

特に中小規模の代理店で発覚する可能性が高いです。
そのような店舗に在籍していると、財務調査の対象になる回数も増え、最悪の場合自分にも罰則が降りかかってくることもあるので、できれば税務処理をしっかりと行っている大手代理店を選んでおくと安心です。

税務調査対象になりやすい人の特徴

調査は突然実施されるのですが、具体的にどのような人が調査対象になるのでしょうか?

チャットレディを始めて3年経過した

小倉でチャットレディを既に始めている方の中には、3年以上経過する、もしくはもうすぐ3年経つという方もいらっしゃるでしょう。
実は、チャットレディとして事業所得を得てから3年が経過すると調査対象になりやすいと言われています。
なぜ3年で調査対象になるかというと、先ほどもご紹介したように調べる際には3年前に遡って資料に不備がないかチェックするためです。

また、消費税の課税に関しても事業開始から3年目で発生します。
こちらも同様に調べられることから、3年目以降に調査対象となるケースが多いのです。

経営難が続いている

事業主として青色申告を提出している場合、収入は雑所得ではなく事業所得となって所得控除や青色申告控除が受けられたり、課税所得金額を下げられたりするメリットがあります。
ただ、数年間チャットレディの事業で赤字が続いていると、税務署の人間は本当に事業が成り立っているのか確認するために調べます。

実は経営難が続いている場合、業務の必要経費を私物化して脱税を図っている事例が見られるため、税務署側も赤字なのに経営が数年間続いている事業主を調べるのです。
特に脱税しているわけでもなく、たまたま赤字が続いている場合でも調査が入るため、きちんと事業を行っていることが証明できる書類や、必要経費を計上する際に活用した書類は保管しておきましょう。

提出書類を自分で作成している

確定申告書は、顧問税理士を付けていなければ、原則自分で作成します。
自分で作成すると上記でも挙げたように、どうしてもミスが出てしまうものです。
税務署側もそれを理解しているため、顧問税理士を付けていない場合は、調査対象に当てはまりやすいです。

ただ、税理士を付けていないからと言ってすぐに調査対象となるわけではありません。
あくまでも対象になりがちというだけなので、自分で作成する際にはミスや不備がないか確認しながら記載していきましょう。

基本的にチャットレディとして働き、所得を受け取っていれば、いつかは税務調査を受けてしまうものです。
調べられたとしても焦らず対応できるよう、日頃からしっかりと帳簿を付けておくことが重要なポイントとなります。
税金も、経費の計上や所得控除を活用すれば安全に節税することが可能です。

申告しなかった場合でも財務調査の対象になるのは本当?

収入を得ている人の中には、ほとんど収入がない、海外のサイトを利用しているなどの理由から、確定申告を行っていない人もいるのではないでしょうか?
しかし、実は申告しなかった場合でも調査対象になってしまいます。

なぜ調査対象となるのか、理由をご紹介します。

チャットレディの稼ぎがほとんどない場合

一応働いているものの、ほとんど稼ぎが得られていない場合や、旦那の扶養に入っていてその範囲内で働いている場合、自分自身の確定申告は行わなくても良いと考える方は意外と多いです。
確かに、所得が38万円以下になると基礎控除分が差し引かれるため確定申告は不要となります。
副業で行っている方も年間20万円以内であれば申告する必要がありません。
しかし、一人一人異なる状況によっては、住民税や所得税が発生する場合も考えられます。

例えば、世帯主である旦那の給与所得が多く、扶養範囲が狭まっていれば確定申告をしなくてはなりません。
無申告のままでいると脱税と判断され、私物や不動産を差し押さえられてしまいます。
そうなってくると周りにも隠し通せなくなり、家族にチャットレディをやっていることがバレてしまうでしょう。

隠し通すためにも確定申告を行い、確実に納税すべきです。
住民税に関しても、源泉徴収で差し引く特別徴収と、自ら納税する普通徴収があります。
特別徴収のままだと、会社側に他の人よりも住民税が高いと気付かれ、副業していることがバレてしまうため、副業でチャットレディを行っていて会社にバレたくない人は、普通徴収で納付するようにしてください。

海外が運営するサイトを利用している

海外で運営されているサイトを登録していても、結局日本国内の居住者であれば所得金額は全て課税の対象となります。

これは、国内源泉所得と呼ばれる収入に当てはまるためです。
国内源泉所得は、日本で生じた所得や源泉がある所得を指します。
つまり、いくらサイトが海外だからと言って自分が仕事をした場所が日本であれば、課税対象となるのです。

申告していなければ、重い罰則により高い金額を納めなくてはならないので、早めに手続きを行い、これまでの分を納税しておきましょう。

小倉の大手代理店アリスなら税務調査も安心

税務調査が入ってしまう時もありますが、基本的にしっかりと納税していれば、問題ありません。
ただ、場合によっては店舗側に不備があり、こちらに調査が及んでしまうこともあるでしょう。
税務調査が不安だという方は、あらかじめ中小規模の代理店よりも、大手代理店に登録しておいた方が安心です。

大手代理店の中でも、小倉のチャットレディ代理店・アリスなら、社会的信頼度も高く、顧問税理士も在籍しているので何かあった時でも相談に乗ってもらえます。

過度に心配する必要もなく、利益を重視して稼げるでしょう。
税務調査で不安にならず、安心して働きたいという方は、小倉の代理店アリスへの登録を視野に入れてみてください。

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