チャットレディも厚生年金に加入可能!安心して高収入を稼ごう

チャットレディにも厚生年金の加入制度が存在する!

チャットレディといえば業務委託の仕事のため、本業で働くとしたら国民年金に加入するというのが一般的です。そうなってくると、本業にするよりは副業や学生・主婦のアルバイトに留めておきたいと思う人もいるかもしれません。

しかし、実はチャットレディであっても厚生年金に加入することができるのです。一般の会社員のように福利厚生が受けられた上で高収入を稼ぐことができるとなると、更に魅力的な仕事であるといえるでしょう。

チャットレディの福利厚生には様々な種類がありますが、その中でも厚生年金加入制度について今回は触れていきたいと思います。

目次
  1. チャットレディを本業化して厚生年金に加入しよう
  2. チャットレディが厚生年金に加入するための手順
  3. チャットレディで厚生年金に加入する際に代理店を選ぶなら

チャットレディを本業化して厚生年金に加入しよう

チャットレディを本業化して厚生年金に加入しよう

チャットレディは高収入で年齢制限もない仕事なので、本業にしたいと思う人は多くいることでしょう。在宅で仕事ができることも人生の様々な出来事に対応できるので大きなメリットとなります。

しかし、チャットレディとして本業で働く場合業務委託の仕事ということが不安要素になってしまいます。

個人事業主として業務委託の仕事をこなす場合、確定申告を自分で行い税金を納める必要が出てきてしまいます。それまで副業として働いていた場合それらの作業はとても面倒ですし、これまで受けていた福利厚生も受けられなくなってしまいます。

しかし、実はチャットレディも業務委託ではなく正社員として本業化することが可能なのです。

正社員としてチャットレディで働けば、一般的な会社員と同じように福利厚生を受けることができます。確定申告などの面倒な書類手続きをしなくてもよくなるので、本業のチャットレディにとってはかなりの朗報です。

正社員になると所得控除が受けられる

チャットレディとして正社員で働くにあたって、業務委託の場合報酬として受け取っていたものが給与所得に変わります。給与所得に変わることで、給与所得控除を受けることができるようになるのです。

給与所得控除はチャットレディとして稼いだお金を「給与」として受け取ることで受けることができます。個人事業主の場合経費としていたのと同じように、給与所得控除を受けることで課税対象となる所得金額を抑えることが可能になるのです。
課税対象となる所得金額を抑えることで、支払う税金も抑えられるため立派な節税対策となります。

所得控除として代表的なものは基礎控除ですが、基礎控除は申告を行わなくても誰でも受けることが可能です。その他の扶養控除や配偶者控除、勤労学生控除などは申請手続きが必要になってきます。

このような控除は常に法改正が行われ、条件などが変わってしまうので以前受けられていたものも受けられなくなってしまうことがあるのです。

そして、個人事業主として受ける青色申告の場合も平成30年に法改正が行われ、これまで受けられていた65万円の控除を条件が満たされない場合55万円の控除に引き下げられてしまいました。

このように法改正によって税金の控除が受けられなくなった人は、正社員として働いて給与所得控除を受けることで簡単に節税対策をすることができます。

給与所得控除と基礎控除を同時に受けることで大きな節税に繋がります。正社員として働くことで個人事業主の時よりも支払う税金が少なく済むようになるのです。

正社員になると福利厚生が充実する代理店もある

チャットレディが正社員として働くことで厚生年金に加入できるだけではなく、その他の福利厚生が受けられる代理店も存在しています。

一般の会社に勤める際も、福利厚生が充実している会社かどうか吟味する人も少なくないでしょう。チャットレディの代理店でも住宅手当や育児手当を受けられるところがあるのです。

一般の企業で働くほうがデメリットになるのではないかというほど、様々な待遇ができてきています。チャットレディを本業にするのはメリットでしかないかもしれません。

そもそも厚生年金と国民年金の違いは?

チャットレディは業務委託の仕事として知られているため、今まで働いてきた本業の地チャットレディも国民年金に加入することが一般的でした。

しかし、正社員として働くことのできる代理店では厚生年金に加入することが可能になるのです。厚生年金に入ったほうがいいと言われているのはわかっていても、何が違うのか正直わからないという人もいるかもしれません。

国民年金の場合、毎月定額制で保険料を支払います。令和2年度の場合、16,540円となっています。令和3年度では16,610円になるというように変更が行われています。

厚生年金の場合は保険料の総額が国民年金よりも高くなってしまうのですが、会社が半額負担してくれるのです。

そのため、最終的に支払う保険料の金額に大きな差が出るため国民年金に加入している人よりも、厚生年金に加入している人のほうが将来もらえる年金の金額がより高くなります。

国民年金の場合令和2年度で平均55,000円、厚生年金は平均145,000円受け取ることができています。国民年金と厚生年金とでは年金受給額に大きな差が開いてしまうことがわかるでしょう。

チャットレディが厚生年金に加入するための手順

チャットレディが厚生年金に加入するための手順

実際にチャットレディを本業として働き、厚生年金に加入するためにはどのように動けばいいのでしょうか。その手順をご紹介していきます。

チャットレディとして代理店に登録する

チャットレディは在宅で登録する方法と代理店に登録する方法があります。チャットレディとして働きながら厚生年金に加入したい場合は、代理店に登録するようにしましょう。

自分でライブチャットに登録してしまうと、完全に業務委託となってしまうため厚生年金への加入はできなくなってしまいます、

間違えて登録した後や、代理店で仕事をしたいと後から思った場合でも登録は可能なので面接の時に話してみてくださいね。

正社員登用制度のある代理店を選ぶ

チャットレディの代理店全てに正社員登用制度があるわけではありません。正社員登用制度がある代理店は少ないといってもいいかもしれません。

本業として働きたいのであれば、代理店選びの時からしっかり確認しておきましょう。

厚生年金に加入できる代理店か確認する

正社員登用制度や福利厚生があっても、厚生年金への加入はできないといった代理店がある場合もあります。福利厚生が充実しているのに、厚生年金にだけ加入できないということがないように必ず項目を確認しておきましょう。

厚生年金加入または社会保険加入といった福利厚生があるかどうか確認してみてください。社会保険というのは、厚生年金と健康保険を組み合わせたものを指します。

もしも記載内容を見てもよくわからない場合は、直接代理店に問い合わせてみてください。問い合わせた時の対応でしっかりした事務所かどうかの判断もできるので一石二鳥ですよ。

また、厚生年金に加入するために条件が設けられている場合があります。厚生年金の場合は半額を会社が負担するので当然といった条件ですが、自分には当てはまらないと感じてしまう人もいることでしょう。

条件の例としては「週〇時間以上勤務すること」「厚生年金に加入後1年以上の勤務が見込まれること」などです。1年以上働けないといった場合はアルバイトのほうがいいかもしれませんが、その他条件に見合わないという場合もあります。

そんな時は自分で諦めずに、個人の働きたい条件にあった提案を代理店がしてくれる場合もあるので、まずは相談をしてみることをおすすめします。

チャットレディで厚生年金に加入する際に代理店を選ぶなら

チャットレディを本業にして厚生年金に加入したいと思ったならば、代理店の選び方が一番重要になってきます。既に代理店に登録している人でも、別の代理店に変えなければいけないということもあり得るでしょう。

「探し方がわからない」「どこがいいのかわからない」といった人には、チャットレディAlice小倉に登録することをおすすめします。

Aliceには正社員登用制度があり、福利厚生も充実しています。社会保険加入制度もあるので、厚生年金への加入も可能です。

また、顧問税理士に税金対策の相談をすることもできます。個人で税理士事務所に依頼をし、回答をもらう場合安くはない金額がかかってしまうので、大きなメリットだといえるでしょう。

稼げる仕事だからといっても、支払う住民税などの税金はなるべく安くしたいですよね。専門家である税理士さんに相談できるのはとても安心です。

また、本業で働きたいと思っていても主婦や学生の場合は家族が配偶者控除や扶養控除を受けているといった場合もあると思います。そういった事情で扶養内で働きたい場合であっても親身に相談に乗ってくれますよ。

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